あともう少しの所までやって来ました

今思い出してもドキドキする、

別居当日のこと

 

旦那が出勤してからすぐに

動かせていなかった物を

次々に引っ張り出してはまとめ

事情を承知の引越し業者さんが

どんどん段ボールに詰めては運び

約2時間弱で搬出

 

私とトラックは先に新居に

息子は残り

積み忘れを探すことに。

 

自分の物全てを

持っていくほどの余裕はなく

押し入れに置いたままの物も。

 

(実は

 娘には上京する前に

 絶対にいる物は持って行かせていました。)

 

いったん家に戻り

半分がらんとした部屋の中を見て

なんだか怖くなって

掃除もそこそこに出ました。

 

もし今、旦那が早退して帰ってきたら、とか。

ずっと耳鳴りがして

胸がドキドキして

頭痛がして

ふわふわした足取りで。

 

そうして

旦那に一言もなしに

素振りも見せずに

その日家を出たんです。

 

 

 

 

あの日から今まで

ただの一度も旦那の顔は見ていません。

恐怖の存在でしかなかったから。

 

 

調停中に

いるのか聞かれましたが、

置いてきた婚礼家具や

子供たちの赤ちゃんの時の写真

もうあきらめました。

記憶があれば思い出は大丈夫。

 

 

子供たちの小学校の作品とかも

いるのか聞かれました。

 

娘はいらない、と。

 

息子は全部いる、と。

 

そんなん勝手に廃棄もできたはずなのに

意外だったんですが。

 

後で

着払いでしか送らない、と言われました。

 

 

もう、ほぼ他人やな

 

 

あともうひとつ

結婚指輪を返せ、と言われました。

 

 

もう、確実に離婚はできるわな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信用できない、ということで意見は合致

調停中のあれこれで

私以上に私の弁護士さん

あちらさんの言うことを真に受けられなくなりました。

 

 

 

 

保険を勝手に解約

調停には出て来ない

いきなり遠くに引っ越す

自己都合でいきなり退職

扶養外すから保険証返却要求

 

 

退職金が年金分割で焦点になるので

調停中

支払いの取り決めは

もちろん念入りにしていたわけですが

 

話しが前に進むどころか

ころころ言うことが変わり

以前同意したことも翻す

 

そりゃ決裂しますわ

 

 

そんなこんなもあって

 

 

和解の話が出た時

単なる同意書じゃお金払わないかもしれない

再度の調停で調書を作成するのが

一番早く確実だろう、と

 

決着するための

再調停を申し立てることになりました。

 

相手の気が変わらなければ

これで終われるのですが

なんせ信用出来ないので

かなり

疑心暗鬼な弁護士さんと私です、

 

 

 

 

早く縁を切りたかったのです!

調停が始まって

離婚請求と、婚姻費請求を同時に行いました。

婚姻費はすんなり決まり

離婚の同意も得られたので

 

あとは財産分与

となった途端に

あれこれと

いちゃもんつけ始めてきました。

 

どんな離婚理由でも

大抵は財産半々となるらしいのですが

 

 

やっぱりアレでしょうね

 

俺の金

 

取られるのが嫌なんでしょうね。

 

 

 

家族を不幸にした私の責任は?

そもそも家族を愛していたのか?

貰った金をどうするつもりだ?

何で半分もやらなくちゃいけない?

 

とまあ、文句たらたら言いだし

挙句に6:4でないと話に応じないと言ってきました。

 

実際、その後の調停には姿を見せず

自分の弁護士さんにも

譲歩はしないと言ってたようで。

調停員さんも

来ない人をどうすることもできません。

 

 

私としては想定内でした。

 

私の弁護士さんの方が腹立ててくれて

なるほど、これかと思ってくれたようです。

 

 

私の優先順位は

とにかく早く離婚したい、だったので

6:4で了解しました。

 

 

ところが

その6:4

にそれまでの婚姻費を引かせてもらう、と

驚愕の条件追加でした。

 

もちろん

婚姻費は別物ですから

そんな条件は飲めるはずもなく

 

弁護士さんに

 

闘います!

 

と裁判することを決めたのです。

 

 

裁判は時間と神経をすり減らしますが

婚姻関係の破綻を理由に

確実に離婚と財産分与半々

プラス慰謝料を勝ち取れます。

 

 

 

それがいきなり

婚姻費を払い続けたくない!と

和解を求めてきたんです。

6:4の調停案で。

 

もちろん婚姻費を相殺はさせません。

もう6:4でもいいから

 

早く離婚したい!

縁を切りたい!

 

向こうの気が変わらないうちに

今度こそ

 

今度こそ!なんです。

 

 

 

 

 

親としての無償の愛は存在しなかったのか

別居した日、

私と娘、息子3人まとめて敵にした旦那。

 

お前らなんて不幸になれ

 

と攻撃メールしてきた。

 

 

 

 

私だけを恨めよ。

子供たちにまで酷い暴言吐くなよ。

 

大量に送られてくる脅迫メールに

返信なんて出来るわけない。

 

こんなことになったのは

全部私のせいなんやぞ、と言いたいらしい。

 

 

 

 

私は子供たちに旦那の悪口は言ってない。

モラハラの詳細は話してない。

 

旦那と連絡とるなとも言ってない。

親であることに変わりないんだから。

 

 

でも旦那はそうではなかった

 

 

お前らが俺を捨てるなら

俺もお前らを捨てる

 

そんなスタンスだった。

 

 

俺のことを心配して来ないなら

俺もお前らを心配しない。

 

 

 

お父さんとお母さんは離婚しても

お前たちは俺の子供なんだから

もしなんか困ったことがあれば

いつでも言って来いよ

 

とかリアルではなかったな。

 

私は離婚したら他人だからいいけど

血のつながった子供たちはどうだろう。

 

ちなみに

うちと似た境遇の知り合いの娘さんなんか

自分の体の全部の血を入れ替えたい、と言ったらしい。

 

 

 

 

 

仰天のどんでん返しがありました

離婚裁判に向けて

着々と準備を進めていたところに

旦那からの驚愕の申し出がありました。

 

こちらとしては

覚悟を持って臨んでいたところに

 

はぁ~?!

 

と、聞いてあきれる内容でした。

 

 

 

和解して欲しい

以前の調停の最終案で

 

 

 

なんやねん!!!!!

 

ええ加減にせえ!!

 

だったらさっさと

調停成立すればよかったもんを

 

 

相変わらずの振り回しぶりに

あきれるばかり

 

 

まだまだ何があるかわかりませんが、

とりあえず

裁判はなくなりました。

 

 

 

 

 

 

離婚裁判の原告になる日

離婚裁判なんて

することになるなんて思ってもなかったので

訴状

てやつを作成するために

昔の記憶を呼び覚まされて

頭痛がする。

 

殴り書いていた当時の日記や

心療内科の受診記録

そして当ブログの記事

それらから

ピックアップして

離婚原因がまとめられる。

 

 

かなりの胸糞悪さ

 

 

腹痛もしてくる

 

 

 

 

まあ、もう婚姻関係は破綻している。

戻ることは100%ない。

 

 

モラハラ夫に怯える方へ

このブログにたどり着いた方の中には

ご自分の夫のモラハラ

気づけた方がいらっしゃるかと思うのですが

 

 

 

自分が壊されないように

なるべく早く決断することを

切に願います。

 

 

自分が我慢してれば、とか

もうすこし我慢してれば、とか

 

 

そんな根性論な話ではないんです。

 

 

怯えて暮らしていたって

自分の一生だけでなく

自分の大事な人も守れません。

 

モラハラは変わらない。

いくら待っても変わらない。

 

変われるのは自分だけです。